2007年10月8日月曜日

バイト:メッセージの伝え方

■一見、何事もない様に思える毎日の生活ですが、

私達は知らず知らずのうちに売り込みのラッシュを受けています。

■ある偉い人が調査した結果では、あなたに何かを買ってくれと

放たれたメッセージは、新聞広告、テレビCMや広告やネット広告

メルマガ広告等、その数は3万以上だと言われています。

■そのうち、あなたはいくつ記憶していますか?

■ではもっと狭く考えてもここ一週間で来たメルマガ内容を

どの程度覚えていますか?

■有名人のものでも、はっきりと覚えていないのではないでしょうか?

■では、名もない後発組のメッセージなどは殆ど記憶にないのでは

ないでしょうか?

■だからこそ、ザイオン効果が大切なのです、人が認知するまでに

3回以上、購買意欲を高める為には7回から9回のメッセージを伝える

必要があるとのデーターがあります。

■しかし、人は3回の内2回は話を聞いていないのです。

■耳や目から情報は入ってきているが脳に入らないです。

■ですから、正式には購買意欲が高まるまで9回メッセージを伝えようと思うのであれば

最低27回はメッセージを伝える必要があるというわけです。

■もちろん全てではありません、すぐ購入してくれ

すぐ認知される場合もあります。

■ただ、それは有名人が勧めた場合は・・と考えた方が無難です。

後発組は、純粋な最低基準で物事を考え戦略を練る事が大切です。


■ほったらかし販売パックと着せ替え用で35種類作ったのは

そのようなザイオン効果や購買意欲の周期を考えての事です。


■しっかり使いこなして稼いで下さい!

■それともう一つ注意点があります。

■それは、たくさん勧めればどれか買ってくれるだろうという

販売者の勝手な思い込みです。

■よく確率論だ!とたくさん紹介すれば買ってくれると思っている

人がいますがそれは大きな間違いです、むしろ逆です!

■確かに無料レポートなど無料のもの等は気軽に全部取る人も

大勢いますが、情報商材のような高額ものをそれと同じ様に

考えてはいけません。

■先ほどのザイオン効果の例で考えると分かりやすいと思います。

たくさん進めれば進めるほど、認知される確率はどんどん下がります。

■また購買意欲が出たとしてもどれを買っていいか迷い結局

購入に至らないケースが多々出てきます。

■あなたも経験ないですか?

■服を買いに行ったはいいが、店員がこれもいい、あれもいい

これもいいと次々、もってくるので結局買わなかったという経験は。


■出来る営業マンや販売員は3つ以上の商品は持って来ません。


■たくさん選択を与えると迷う事を知っているからです。


■選択肢はたくさんあればいいというわけではありません。


■後発組が気をつける事は絶対3つ以上勧めない!

■一貫して同じ商品の専門家になる!


■ということに気をつけて下さい!
■でも基本は一つを勧めるという事を覚えて下さい。


■三つだすのはその一つをより際立たせる為に使うのが

より効果的です。

<p>もっと詳しく知りたい方はコチラ!<br>
 ⇒ <a href="http://1okuen.main.jp/gorinsyo.html">http://1okuen.main.jp/gorinsyo.html<br>
</p>

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム